釣果報告 11/1

そろそろ秋のカワハギ狙いの時期ということで、STさんとお約束。今回10/31(土)で予定していたが当日風が強くなりそうだったので11/1(日)に変更。朝6時すぎに出航。まだ北風が残っているので、逗子湾沖のマツエダシ付近の根の混在する場所にアンカーを下ろして開始。

コマセで青物を狙うが、魚探の反応も薄く、ネンブツダイスズメダイフグといった常連の外道の反応もなく、時折良型のベラが来る程度。アサリでカワハギの反応を探るがエサ取りも少ない。沈滞ムードが漂う。

そんな中、自船の北側に釣り船登場。片方の舷だけに釣り人が並んでいて、スパンカーも出さず、風に流されて何やら釣っている。ルアー? 船首から2番目の人にビンビンとした当たり。上がっているのはイカ。そうか、最近流行りのティップランエギングってやつか。2流し目でまた同じ人にアタリがまた来ていた。餌木は地味なグリーン系に見えた。ならばこちらもエギング転向と思ったが、今日に限って餌木を持っていない。チクショー(涙)
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その後も全然アタリがなく、名島界隈に移動するが、情勢変わらず。名島の南側でイナダやソウダを上げている手漕ぎボートを見かけたので、その近くに参戦するが成果なし。他船から「今日はぜんぜんダメ~どこに行ってもだけですねえ~」という会話が聞こえてくる。

11時過ぎ、逗子湾沖の水深12mのポイントに戻ってカワハギに専念。アタリはあるが、ベラ、フグばかり。そんな中でようやく本日初カワハギ登場(といってもちょっと小型・・)ポイントを移動して粘ったものの、比較的良型1匹とワッペン1匹のみで13時半となり、納竿。今日は渋かった~。また懲りずにお願いします。
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STさん、今日は良型のササノハベラをお持ち帰りになって、竜田揚げにされたそうな。うちも今度トライしてみるか。

潮まわりをメモっておくと、今日は大潮で、大潮のときの沈滞ムードと上げ初めでカワハギが釣れるのお決まりパターンのようだ。
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釣果報告 10/4

今日は久々に夫婦船。夕食のおかずに青物確保と、そろそろシーズン到来のカワハギのチェックが目的。2馬力船外機で午前9時出航。逗子湾沖のポイントでスタート。サビキで時々回ってくる豆アジ、ウルメイワシをポツポツとゲット。妻はカワハギをチェックするが、カサゴは来るものの本命はなかなか見られず。ポイント周辺にはすっかり客足の戻ったコマセ釣りの遊漁船が入れ替わり訪れる。

 さて泳がせでもやってみるかと、今回は豆アジを太サビキ(キツネ10号針、ハリス5号、幹糸7号)に引っ掛けて降ろす。油断していたら突然、竿が海に飛びこんでいく・・とっさに柄をつかんで間一髪でロスト回避したが、ラインがどんどん出ていく。かなりのパワーで走るのでやりとりするがなかなか上がってこない。根に入って根がかりしたか・・断続的に大きな引きが来るが、真下に向くラインの根がかりした感じは変わらない。これは根競べだな。タモを構えてくれた妻も、しびれを切らして、豆アジ釣りに戻ってしまった。

時間ばかりが過ぎていき、魚の引きも無くなって根がかり感だけになった。いったんアンカーを上げて船の位置を変えて状況が変わるか試そうと、妻にアンカーロープを巻いてもらうと、ラインがふわっと緩んだ。あれ?もしかしてアンカーロープに絡んでいる?注意深くロープを手繰ると、50cmくらいのイナダちゃんがついている。走りすぎてお疲れのよう。バレずにゲットできてうれしい~。

さて、もう12時。晩のおかずは揃ったので納竿。帰路カワハギチェックをしたもの型を見ることは無かった。


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帰宅後、ウルメイワシは刺身、豆アジはフライのネタ、カサゴはウロコと内蔵を取った後、イナダをおろす。泳がせていたアジを食ったのか気になったので、胃を開いてみると、丸呑みされた餌のアジがそのまま出てきたほか、消化されつつあるイワシらしいのが2匹。身をサクにして冷蔵庫へ。仕事を終えた達成感を味わった。
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この日の夕食はウルメイワシの刺身、アジフライをメインに、イナダは寝かせた方が良いのでサク1本だけ賞味。翌日は、一晩寝かせたイナダの刺身とあら汁、カサゴアクアパッツァで十分楽しめた。寝かせた刺身の方が美味かったのは言うまでもない。

 

タイワンリ巣

タイワンリスの巣と思われる枝葉の塊が、ベランダの庇に設置したソーラーパネルの裏にあるのを発見。先週末は無かったのでここ数日に築かれたものらしい。

巣の主は不在で未入居。中はフサフサとして暖かく子育てができそう。素敵な新居ができたので、お嫁さんを迎えに行っているのだろう。

どうしようか。このままだと糞尿被害はあるだろう、タイワンリス特定外来生物なので、繁殖をサポートするのは罰則には当たらないと思うが、法の主旨に反する。気の毒だが撤去することに。戻ってきたときに新居が更地になっていたら‥と思うと心が痛む。

今年2度目の撤去なので、侵入対策必要だな。

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江東区散歩 9/25 東22系統

 東陽町にアクセスする唯一の鉄道、東京メトロ東西線も、最近の夕方の時間帯は「3密」状態に戻っており、あまり気分の良いものではない。気分転換に都バス東22系統で東京駅丸の内北口を目指すことにした。

 東22系統は、「東京駅丸の内北口」と「錦糸町駅前」を結ぶ、都バスの超メジャー路線で、永代通り - Wikipedia と 四ツ目通り 東京都道465号深川吾嬬町線 - Wikipedia の2つのメジャー都道を走る。その2つの通りの結節点が「東陽町駅」である。 

都バス 東22 運行ルート図 | 都バス運行情報サービス | 東京都交通局

東陽町駅 | 東京都交通局の四ツ目通り上の6番のバス停から発車する。18:36発に乗車。


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東陽町駅」バス停を発車すると、すぐに右に折れて永代通りに入り、西に向かう。月末の金曜日かつ給料日の夕方で交通量は多めだが、渋滞しているほどではない。木場、門前仲町錦糸町からのお客はほぼ降車する一方、新たに乗ってくるお客も多い。「不動尊前」「門前仲町」は呑み屋の灯りが眩しいが、行きかう人は少なめ。「佐賀一丁目」を過ぎるとライトアップされた永代橋を渡る。豊洲のマンション群の夜景が美しい。江東区とはここでお別れで、ここからは中央区新川。夜の「茅場町」「日本橋」もすっかりご無沙汰。

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「呉服橋」は東京駅日本橋口、地下鉄東西線大手町駅の直近にあたるため、降りる客が多く、自分を含め客は3名だけになった。丸の内一丁目交差点を左折して、終点「東京駅丸の内北口」なのだが、そのバス停(降車専用)は、天下の東京駅丸の内北口の目の前・・それってアタリ前なのだが、降りて目の前にドドーンと赤レンガがそびえている状況は「オレは今、東京駅前に降り立ったのだ!」という気分になるのであった。そんな感慨もよそに、バスはお客を降ろした後、さっさと出発していった。東陽町から東京駅までの所要時間は30分だった。

東京駅 | 東京都交通局

駅前のカウントダウン時計は、オリンピック開会まであと301日、パラリンピック開会まであと333日の時を刻んでいた。
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このカウントダウン時計、3月末はこんな状態だった。
t1000zawa.hatenadiary.com

 



 

 

南関東ガス田

 昨今の報道で、三浦半島三浦市横須賀市で異臭騒ぎを見かける。地震の前触れと関連付けた記事も多いが、たいてい原因不明の異臭とされていて、可能性のひとつとして「南関東ガス田」と関連付けた報道は少ない。関東地方の地下には水溶性の天然ガスが大量に埋蔵されていて、千葉県内では商業化もされているほど。天然ガスに引火した爆発事故がときどき発生している。そのくらい身近なもの。

 こうした天然ガスやそれに類するものが地殻の変動によって地表に漏れ出てくることは不思議でもない。もちろん頻発すれば地殻の変動が頻繁に起きているということなので、地震と関連づけるのも不思議ではない。

リンクを収集したので参考にしてほしい。

南関東ガス田 - Wikipedia

関東平野南部の地下に埋蔵される天然ガス|災害と緊急調査|産総研 地質調査総合センター / Geological Survey of Japan, AIST

600年分の埋蔵量 | 関東天然瓦斯開発株式会社

南関東ガス田 | 天然ガスの基礎知識 | ヨウ素・天然ガスの基礎知識 | 株式会社合同資源

メタンハイドレート−次世代の巨大な天然ガス資源−

水溶性天然ガス田の操業における課題解決への取り組み|JOGMEC石油・天然ガス資源情報ウェブサイト

地震などで天然ガスが地表に出てきて、引火して大火災が起きるリスクに触れている人もいる。これは怖い。

☆制震設計事務所のつぶやき – 首都直下地震の恐怖 — 制振(制震)装置の家づくり|アバン設計 一級建築士事務所

連休2日目 9/21 SUP

9/21(日)

今日もどうも天気が安定せず釣りに行こうか迷っていたが、午後になって風が落ち着いて来たので、13時過ぎにSUPで出動。

 弱い北東の風。逗子湾内はベタ凪で漕ぎやすい。軽い追い風で気持ち良くスイスイ進み、赤灯台横まで来ても凪なので、そのまま勢いで名島を目指すことにした。休まずにひたすら漕いで40分ちょっとで到着。距離は2.7Km。

 島でしばし休憩して帰路につく。弱い向かい風でスピードは落ちるが、気になるほどではない。途中でジグを落としたが反応は出なかった。ゆっくり戻って15時半過ぎに帰着。気持ちのいいクルージングだった。

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連休1日目 9/20

9/20(土)

雑用に終始。

夜の散歩は趣向を変えて、横須賀線田浦駅から京急田浦駅まで歩いてみる。田浦駅周辺は海上自衛隊の病院や教育施設が多い。

自衛隊横須賀病院 、潜水医学実験隊、海上自衛隊第2術科学校ホームページ

など。正門には海軍通信教育発祥記念碑 が建つ。

国道16号線を歩き、東芝ライテックの工場が見えると、昭和の香りの船越商店街。古いアーケードや銭湯、おいしそうな焼き鳥屋さん。一杯やっていきたいところだ。

昔の船越商店街|横須賀市

京急田浦駅は国道16号に面した小さな駅。ここから金沢八景経由で逗子・葉山駅に戻る。歩いたのは正味4Kmくらいか。
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