ペルセウス流星群 8/14

薄曇り。日付が変わった0時20分頃から眺める。10分くらいの間に、輻射点である北の空のペルセウス座あたりを中心に 、キラッ、スーッ、ササー、シュ、サーと5個ほど見えた。その後も粘るが後が続かない。見えただけでも良かった。

午前1時を回ると、ペルセウス座の先にプレアデス星団がうっすらと。熱帯夜に遭遇するプレアデスはなんだか不思議だ。

 

ペルセウス流星群を楽しもうというサイトは毎年いくつかあるが、どのサイトも使いにくい。
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追伸

8/14 22時頃ベランダから家族で観望。

22:25頃、天頂付近の夏の大三角形を横切るように北から南へ明るい流星(火球)が見えた。

 

自宅北側のベランダからペルセウス座(30秒固定)

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天体望遠鏡 光軸調整

反射望遠鏡の光軸調整用にレーザーコリメーターをebayで購入。22ドル。中国深圳の業者。1週間程度で届いた。国内では、消費生活用製品安全法の規制で、望遠鏡関連のショップで販売を中止したらしい。個人輸入も規制があるのか不明。

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さて早速調整。MIZAR 100-SL 反射望遠鏡は36.4mmのドローチューブで接眼部が24.5mm。レーザーコリメータ―は31.7mm(50.8mmアダプタ付)なので、36.4mm-30.7mmの変換アダプタを使用。

レーザーコリメータから発せられた光が、斜鏡で反射して、主鏡の中心のあたるように斜鏡の傾きと位置を調整。主鏡の中心にはシール(センターマーク)を貼ってあるのでそれが目標となる。次に主鏡で反射した光が、斜鏡で反射して、レーザーコリメーターの中心に戻ってくるように傾鏡の位置と主鏡の傾きを調整。


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調整は結構シビアで、主鏡・斜鏡の調整ネジや、ドローチューブの固定ネジはしっかりと締めないと容易にずれてしまう。どこが動くと光軸がどう動くのか感覚的にわかりやすい。反射光が中心に来るようになり、接眼部から目視で覗いた状態で納得できるものになったので、調整は終了。

さっそく火星や土星を見てみた。高倍率のキレが良くなった気がする。(写真はとってません)

 

一方、屈折望遠鏡も久々にレンズ洗浄と光軸調整。どちらも口径68mmのアクロマート。焦点距離は1000mmと600mm。分解して中性洗剤で優しく手洗い。レンズの間隔を空けるアルミ箔はそのまま。レンズを組み合わせた後のニュートンリングは中心から少しずれているが、購入時からそうだったのでそのまま組みなおす。 

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スバル型(68mm 1000mm)とGT-68(68mm 600mm)。接眼部から覗いて光軸調整。

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1000mmの鏡筒ではあまり気ならないのだが、600mmのGT-68は、明るい恒星や惑星を眼視で見たときに、光芒が出る。今回の作業後も改善はしなかった。単にFが小さいからでもないと思う。何が問題なのだろう。

 

台風第13号 接近 8/8

今日は台風接近で都心の多くの企業が早期帰宅を促していたようだ。私の勤務先も例外で無い。

その場合、帰宅ラッシュの時間帯が通常より早めにシフトするので、それがある程度引けてから悠然と帰宅するのが常道である。ただ判断を誤ると、鉄道が運転見合わせになって「だから早く帰れと言っただろ」となる。この見極めが重要だ。

今回の台風は次第に東寄りのルートになっているので勤務先から自宅のあたりでは、大きな影響は無さそうだ。

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今日の帰宅では、東京メトロ大手町駅の改札に迷い混んでいた欧米系外国人のグループを、彼らが目指していた山手線外回りのホームがわかる案内表示のある場所まで連れて行くことにちょっと時間を使ったが、東京駅からの横須賀線はダイヤ乱れも無く、1937発横須賀行に乗る。車内は案の定、がら空き。売店で買った缶ビールをボックス席で開ける。

品川駅手前で地上に出ると横なぐりの雨だが、それほどでも無い。その後列車は順調に運行。定刻に逗子駅着。駅は閑散。f:id:t1000zawa:20180809092638j:image
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他線区の状況を終電時間帯までウオッチしていたが、千葉房総方面を除けば台風影響はほとんど無かったようだ。

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鉄道各社の風規制の一覧があったので参考に載せておく。
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気象の面でも逗子市に暴風警報、波浪警報は発表されたものの、自宅での観測では最大風速は13m/sだった。

何も無いのは何よりだ。

 

 

逗子駅横須賀線津田沼行に乗って発車を待っていると、どこからともなくコンプレッサー(C-2000)の音が。幻聴かと振り向くと、側線にお座敷列車「宴」(485系電車)の回送列車が入線していた。

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今回は大船発9:29の団体臨時列車として、新潟県の長岡に向かうらしい。帰路は夜行なのですね。わざわざ逗子まで来て折り返すのは、大船や鎌倉では待避できなかったからか?

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https://nagaokamatsuri.com/

火星大接近 7/31

大接近中の火星と、見ごろとなっている土星と、たまたま満月近くの月を、口径68mmの屈折望遠鏡(40年前に購入したもの)製品詳細|天体望遠鏡などの光学製品メーカー 株式会社ミザールテックの直焦点(2倍バローレンズ MIZAR ETL-2 使用)で撮影してみました。カメラはNikonJ1です。なかなか健闘しています。写真は撮ってトリミングして明るさとシャープネスを少し調整したのみ。

火星 ISO400 1/30秒。極冠なのか色収差なのか、うーん…

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土星 ISO400 1/8秒

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月はまず1000mm直焦点

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バローレンズでこのくらい。

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台風第12号接近 7/28

昼間はベタ凪ぎ
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夕方、波が高くなる。高潮で満潮時と重なり新宿の地下道まで波が押し寄せた。
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今回の波、小田原の国道135号線で車が飲まれたり、熱海の海沿いのホテルのレストランに打ち込んだり被害でていたが、台風の異例のコースが災いして、高波の到来する方向が今回はいつもと違ったのかもしれない。