小型船舶操縦士免許証の有効期限が令和8年2月21日までということに先日気づき、今日午前、更新講習を横浜の日本海洋レジャー協会で受講した。更新講習自体は地元でも受講可能だが、運輸局への申請は海事代理士に依頼せず自分でやってきたので、関東運輸局に近くで受講してその足で申請をして、その日に免許証を受け取ろうというのが狙い。会場は馬車道駅の近くだが、自分は関内駅から歩いてきた。

講習が終わって書類一式をもらったら、会場からすぐ近くの関東運輸局へ。申請手数料1350円の収入印紙を郵便局で購入し、16Fへ。
新しい免許証は「特定」の記載が赤色になっている。実はあまり認識していなかったのだが、私の免許は、特定操縦免許がついているが、知床の遊覧船事故で制度が改正され、継続するなら令和8年4月1日までに講習を受けないと失効する。免許証の特定が赤いのは、講習未受講の意味。講習は、遊漁船の船長でもやらない限りは時間的にも金銭的にも負担が大きく現実的ではないので、このまま大人しく失効するしかない。
次回の更新は令和13年(2031年)、ずいぶん先に思えるが、あっという間に来るんだろうな。
終了後、喫茶へ。コーヒーと軽く軽食のつもりがボリューム満点で立派なランチになった。
