トーハツ6馬力船外機MFS6A2、年始に起動試験をしたところ、なかなか始動せず、始動しても安定せず止まってしまうので、キャブレターを外して分解したままにしていたが、キャブクリーナーが無くなり、注文したりしているうちにあっという間に1月も終わりになってしまうので、今日、キャブクリーナーで清掃し組み立てて、試験してみた。


キャブレターのメンテナンスキットがあるので、今回は1-9のパッキンを交換。1-1,1-2,1-3,1-11を清掃。フロートピン1-7はうまく抜けないので1-5,1-6は清掃のみとした。
キャブレターを組みつけてガソリンと冷却水を供給できるようにして、起動試験するがスターターロープを何度引いても全く起動しない。やっぱりだめかと思ったら、なんとショックコードを付けないまま起動しようとしていた(・・・間抜け)。ショックコードを付けてスターターロープを引くと一発起動キタ~。アイドリングも安定している。


船外機側フュエルコネクタ(上の図の41番の部品)からガソリン漏れが目立つので、コネクタは交換しよう。