眼科倒産

私の眼はもろもろリスクが高いので、数年前から眼科で定期的に検査をしている。2020年から毎年1月に、地元の眼科で視野検査、OCTによる眼底検査受けていた。

2026年1月が近づいてきたので、昨年1月に予約したのはいつだっけな、と気になった矢先に、12/19に眼科からお便り。

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なんと1月から移転のため休診ということだが、同じグループの他の医院で対応するから安心しろという内容。これまで私の担当医(非常勤)は大船の医院で診療されている。

1月5日朝9時、予約と取り直そうと大船の医院に電話をするが、出ない。休診かと思い、逗子の医院に電話しても出ない。それでは戸塚の医院に電話しても出ない。これは怪しい。もしかして、と思いネットを探ると、年末に倒産の記事。

「戸塚駅前鈴木眼科」などを経営していた(医)メビア(神奈川)が弁護士一任(東京商工リサーチ) - Yahoo!ニュース

横浜戸塚駅前鈴木眼科 突然の閉院 「計画倒産」の悪質手口と医療チェーンの闇 - coki (公器)

やられたな。報道されているような前払い金は無いので被害はないが、私の検査とこれまでのカルテはどうなるんだ。面倒くさいな。

いずれにしても、定期的な検査はしていきたいので、他の病院で検査してもらうことにする。

 

追記

無事 地元の眼科で検査。特に異状なしでした。

カルテが引き継がれていないので、以下の内容でこれまでの経緯を報告しました。

■初診の経緯(2020年)

・眼圧高め(定期健診の指摘)

・飛蚊の増加(左)

  → 視野検査 OCT検査 (S眼科) 

■結果

・右 黄斑部に若干の変性

・左 後部硝子体剥離による硝子体混濁(飛蚊が視線と一致する位置)

     他、レーザー治療したような歪あり(実際にはレーザー治療歴はない) 

・視野は問題なし

■その後 S眼科にて毎年1月頃に視野、OCTで経過観察

・著変なし

・薬の処方なし