江東区散歩 仙気稲荷神社

江東区も殺風景な新砂を離れればときどき由緒ある場所に出くわす。日曹橋交差点から明治通りを亀戸方面に歩くとニトリがあるが、その先に、明治通りの喧騒とは空気の違う仙気稲荷神社というのがあった。江戸時代から当地にあったが社だが、本社は昭和に習志野に移ったらしい。
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仙気(せんき)とは、正しくは疝気と表記するそうで、男性の下腹部の痛みのことだが泌尿器科のカテゴリの痛みらしい。お参りした後、明治通りに面したカレー屋でランチして昼休み終了。何もない新砂地区からはこのあたりが昼休みランチの北限である。