読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

高熱

久々の高熱です。 

5月19日(木)
最近、左目の瞼に軽い違和感がある。腫れというか、張りというか。加えて今晩は、やたら生あくびがでる、左足と左手の指先がちりちりとする、頭頂のやや右側がちりちりする、という違和感あり。

5月20日(金)
朝から微熱がある。前日の左半身と右脳の上だけの違和感に、脳の病気の不安がよぎり、近所のM脳神経外科へ。とりあえずCT。影像に異常はなく、医師の診断は多発性の神経痛ではないかとのこと。
 最近、会社の健康保険組合の「脳ドック」を利用するかどうか考えていたが、今日のCTで得られる結果と、MRIを用いた脳ドックとの違いは何か?と医師に質問したところ、血管の細かい異状が検出できるかどうかの違いで、現状のCT結果をみる限りドック受診は不要ではないかという意見であった。
 その後会社に向かうと、途中で気分が悪くなる。高熱が出たときのあの感覚。会社に行っても仕事できないだろうというくらいに悪化したので、帰ることにした。駅に迎えにきてもらいそのままW内科へ。検温は37.5度。診察は、発熱あるが咽頭部の腫れは無いということで、インフル検査と、何らかの感染症を疑い、採血、採尿をおこなった上で、抗菌剤(ジェナニック)と解熱鎮痛薬(カロナール)を処方され、自宅安静となった。

5月21日(土)
前日夜から早朝はヤマだった。
・悪寒と発熱(39度近く)
・頻尿と排尿痛(トイレに頻繁に行くが尿量は少ない)
・脱水(水分補給) 下腹部張り(便秘?→浣腸で対応)

朝から平熱。
10時頃W内科から電話あり。血液検査、尿検査の結果が出た。
・WBC(白血球)多い
・尿潜血あり
とのこと。泌尿器系の炎症らしい。
・処方薬の継続で様子を見るか、再診して紹介状書くか
と提案あったが、軽快した感じだったので、様子を見ることとした。

その後、38度台の発熱と解熱を繰り返す。炎症と免疫機能が拮抗しているようだ。そけい部のリンパのあたりも痛みを感じる。泌尿器系の炎症(前立腺炎、膀胱炎、腎盂腎炎など)を調べ始めると、慢性化するとやっかいなのと、そもそも正確な診断を受けていないないし、週明けに薬も切れるので、明日は総合病院に行くことにした。

5月22日(日)
朝から奥さんの運転でS病院へ。急患(ER)での受診となるが、体制と設備は充実している。トリアージ(ヒアリング)の後、30分も待たずに診察となった。若手イケメンドクターによる前立腺触診とエコーの結果、前立腺の熱感と膀胱にかけての腫れが確認された。腎臓はエコーからは問題なさそう。前立腺炎または膀胱炎の診断となった。
現在処方されている薬がキノロン系であり、泌尿器炎症にも奏功するとのことで、現在処方されている薬を飲みきった時点(5月24日)でも、発熱が収まらないようなら、再度診察ということになった。

5月23日(月)
安静のため会社を休む。朝の時点でまだ発汗、発熱があった。
5月24日(火)
午前中、都内のS病院の泌尿器科で診察。血液検査と尿検査の結果、白血球は標準値内、CRPは2.4と炎症が疑われる通知であったが、白血球は下がっているので、CRPも追って下がる見込みとの医師所見。当日発熱も無かったので薬処方もなく完了した。

今回の原因は、ストレスや疲労による免疫力の低下ということらしい。
その後、発熱や排尿時の違和感はないが、相変わらず左瞼の違和感はあり、時々発汗もある。これらは別の問題と思われるため、状況を注視する。寝込んでいる間の奥様のサポートに感謝する。

f:id:t1000zawa:20160526093002j:plain